ホームにて
僕が通勤に使っている駅に住み着いている猫です。 ずっと駅を根城にし、ご飯もたぶん貰っているのに、そこで飼われているわけではない。彼ら的には自由なつもりなんだろうなあと思います。 住むとこも食事も保証されて、それでも自由を気取っていられて、そして多くの人に愛される。それは彼らの「可愛いがられる」というスキルに対して与えられた対価なんでしょうか。可愛く生まれただけで随分得してるんだな君達は。 と、そんなことを考えながらも結局僕は彼らの頭を撫で、彼らに癒されて帰宅するんです。多くの人がきっと同じ気持で、それだけで彼らには充分な存在価値があるのだと思います。そういう存在になれたらいいのに。
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cat
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