妻と有田に出かけた際、駅は上有田駅を利用しました。有田の一つ先の無人駅。帰りの切符は近所の商店で買います。駅の前で会ったおばあさんは「次の列車まではまだ時間があるでしょう。どこから来たんですか?」と声をかけてくれました。「またどこかで会いましょう」そう言っておばあさんは去っていきました。
そういえば降りるときも、僕は切符を紛失してしまってその旨車掌さんに告げると彼はにっこり笑って「あ、いいですよ」といってそのまま降ろしてくれました。
日本にもまだこんなとこあるんだな。と、少しほっとしました。
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この待合室は、地域のオバちゃんたちの
よい社交場となっているようでしたよ。
なんだかほんわかしてしまいました。
まる <wrote at 05/11/29>
こんばんは。初めまして、クプカと申します。
転勤族で、最近長崎に越して来たのですが
その前は佐賀にいました。
有田は焼き物も町の雰囲気も本当に好きで
良くフラリと出かけました。
写真を拝見してなんだかとても懐かしい気持ちです。
ずっとこのままの温かさでいつまでも在り続けて
欲しいなと思いました。
クプカ <wrote at 05/12/01>
>クプカさん
ちょっと出張に出ていたもので、お返事遅くなりました。コメントありがとうございます。
有田は妻のススメで一緒に行ってきたのですが、人がとても暖かく、少し裏に入ると古い町並みも残っていて趣深い町ですね。巨大なイチョウの木もすごい。沢山写真を撮りました。
まる <wrote at 05/12/03>




なんだか心温まる話です。
無人駅の椅子は色あせていますが、
そういう人情はちゃんと色あせることなく
のこっているんですね^^。