マングローブ

西表島のとある川の河口から少し海側に行った水中に生えているマングローブの樹です。(マングローブとは特定の樹種を表す言葉ではなく、汽水域に分布する特定の植物群を指す言葉です)
この種類は、種(たね)を細長く、水に浮くように作って、樹から落ちたときに地面に刺さってそこで繁殖したり、潮の具合で巧いことぷかぷかと浮いて流れて遠くで着地して芽を出したりするわけですが、彼は他のみんなから遠いところで芽を出してしまって、今まで一人で頑張ってきたんだろうな。なんだか親しみを感じます。
これから、自分の子達で群落を広げていって欲しいものです。

Category:
island

こんちはー

ええぇ! マングローブって特定の植物の事だと
思っていました。そうだったのですね。
勉強になりました。

この子も頑張ってるんだなぁーとちょっと共感
してる私です^^

NOM <wrote at 05/12/13>

そうなんですよねー
がんばってると思うんですよ。
彼の足元に見える粒粒は、
彼の種が地面にささって発芽したものですが、
(手前にある細い枝に葉がついてるものがそれです。)
きっとこれからそれが広がって、
彼を中心としたコロニーを形作るはずです。
次に行ったときにどうなっているか楽しみです。

まる <wrote at 05/12/13>

健気ですね。
何年もたってもう一度この場所を訪れた時に
見違えるくらい立派なコロニーになっていてほしいですね。
想像するだけでちょっと感動します。

クプカ <wrote at 05/12/13>

コレが2年前の写真なので、
今行くとなんらかの変化をしていそうです。

プライベートがここ数年落ち着かなくて、
次に西表に行けるのはいつなのかわからないんですが、
次に見るときを楽しみにしています。

まる <wrote at 05/12/13>
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