散歩をしていて、ふと通りかかった空き地に広がっていたシロツメクサ畑。こんなにいい感じに広がっているところ、最近では公園とかでしか見なくなりました。空き地って存在自体が減ってきているのかもしれません。
僕の住んでいるところは長崎の中心から少し離れたベッドタウンで、僕らが移り住んだ頃はまだ一面の野原でした。様々な花が咲き乱れ、バッタやコオロギ、トンボなどがたくさんいて、子供だった僕には天国でした。
人が増えていくにつれ、そういうのが失われていくのは当然で、真っ先に住んでおいてとやかく言える立場ではないですが、少しでも保全されていけばな、と思ったりもします。
勝手ですが。



