崎戸

もう入り口さえもどこかわからなくなっています。

かつて栄えた建造物が風化していく様に美しさを感じ、在るものを在るがままに一枚の絵として記録することはとても価値のあることだと思いますし、その作業が楽しいものであるというのは間違いないと思います。

でも残されたその姿からそこに暮らしていた人々の生活や文化を類推はできても、心までもわかったような気になるのはきっと違うし、それは当時暮らしていた人々にも、この遺構にも失礼なことだと思います。

やはりあの人らとは折り合えないだろうなと改めて感じました。

って、あの人らって誰だっていう話ですが、そこはまあごにょごにょ・・・

Category:
ruin

ごにょごにょって(笑)
でも今回改めて思ったのですが、やはり僕はmaruさんのこのクリアな画質が好きだし真似出来ないって事。
どうも僕がやるとやり過ぎてしまうし、だからってどこら辺で止めて良いかの判断も出来ないんですよね^^;

maruさんは「自分のは写真じゃない」って言いますが、
撮ってから仕上げて人前に出すまでの過程を含めて写真なんじゃないかな?と思いますよ^^

evo <wrote at 07/06/13>

「写真」って定義がきっともう難しいんだと思うんですが、写実的に写すってことが正なら写真サイトに載ってるような写真はほとんど写真ではないですよね。

で、「写真」をカメラで写すことから始まり、様々な手法を用いて自分の作品として仕上げた一枚絵、と定義付けるなら、合成とかしない限りはやりすぎって無いんじゃないかと思います。

「僕のは写真じゃない」って言うのは後者の意味であんまりいけてないなあと思っての発言だと思います。

でも今回、ほんと違うんだなあと思わされました。視点が違いますものね。僕、実は内部ってそれほどたくさん撮ってないんですよ、この写真みたいに外部から、とかハイキョから見える景色、とかが多かったです。そういうのもきっと個性、ですね。

maru <wrote at 07/06/13>
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