もう入り口さえもどこかわからなくなっています。
かつて栄えた建造物が風化していく様に美しさを感じ、在るものを在るがままに一枚の絵として記録することはとても価値のあることだと思いますし、その作業が楽しいものであるというのは間違いないと思います。
でも残されたその姿からそこに暮らしていた人々の生活や文化を類推はできても、心までもわかったような気になるのはきっと違うし、それは当時暮らしていた人々にも、この遺構にも失礼なことだと思います。
やはりあの人らとは折り合えないだろうなと改めて感じました。
って、あの人らって誰だっていう話ですが、そこはまあごにょごにょ・・・




ごにょごにょって(笑)
でも今回改めて思ったのですが、やはり僕はmaruさんのこのクリアな画質が好きだし真似出来ないって事。
どうも僕がやるとやり過ぎてしまうし、だからってどこら辺で止めて良いかの判断も出来ないんですよね^^;
maruさんは「自分のは写真じゃない」って言いますが、
撮ってから仕上げて人前に出すまでの過程を含めて写真なんじゃないかな?と思いますよ^^